2005.6.29

あれで、正しかったのだろうか?
あれは、間違いだったのだろうか?

(MORTON ESTATE『Marlborough Sauvignon Blanc 2004』)

2005.6.28

堂々と、強がろう。
堂々と、つむじ曲がりでいよう。
堂々と、カラ元気をふりまこう。
そうすれば、ひとりでも大丈夫。

いつの日か、蜃気楼にも似た奇跡が訪れることを。

(KIRIN『氷結』、シークァーサースクイーズ)

2005.6.24

5kmのウォーキング。400円の銭湯。「愛についてのキンゼイ・レポート」の試写。大好きな人とのとめどない談笑。美味しいワインとフレンチ。
……あぁ、なんてしあわせな一日だったんだろう!

(スパークリングワイン→赤ワイン)

2005.6.23

外へ出る、人と会う、ことばを交わす…
という偉大な行為の恩恵を受け、なんとか復活。
誰かが喜ぶ顔を見るのはとてもうれしいことですネ。

(富士錦酒造『本格焼酎 いもにい』)

2005.6.19

12年は長すぎた。
気もちのやり場が見つからない。
また逢える日までしあわせであるように。

(KIRIN『極生』)

2005.6.17

時として、彼らの音楽は道しるべの役目をした。
時として、彼らの音楽はこころを癒してくれた。
今日で、幕が下りる。
ありがとう、スクーデリア・エレクトロ。

You can find the way to the TRUTH.

(生ビール→白ワイン)

2005.6.10

今日は一転して『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』を観る。政治家なんて、大抵がタヌキ親父だ。マクナマラもしかり。こんなの告白でもなんでもない。自分の発言がどう作用したとしても、隠さずに、曖昧にせずに、すべてを語ってほしかった。戦いの火が絶えない今だからこそ。

(KIRIN『極生』)

2005.6.9

引き続き色男ガエル週間。『アマロ神父の罪』を観る。昨日も感じたが、無神論者である私にはどうしてもこういう作品は理解できない。親子、恋人、兄弟姉妹、友人…それらを超えるつながりなんてない、それ以上の存在の“神”なんて存在しない、と私は思う。ともあれ、苦悩するガエルの表情は母性本能をくすぐる。『dot the i』でも思ったが、裏で一枚咬んでる役の方が色っぽい。

(KIRIN『極生』)

2005.6.8

姑獲鳥の夏』の試写に行ったが満席で観られず。そのまま帰る気にもなれず『バッド・エデュケーション』を観る。ペドロ・アルモドバル×ガエル・ガルシア・ベルナルってことで期待の作品。感想は「犬」で。…にしてもいい男だなぁ、ガエル。白ブリーフでも許す。余韻に浸りながら猛ダッシュで帰宅し、サッカー対北朝鮮戦。ひとりで観るのは淋しいけど、もう慣れた。

(KIRIN『極生』)

2005.6.7

梅雨入り恒例の、猛烈なる頭痛に襲われバタンキュー。
CMをみてずっと気になっていたこのヨーグルト→で糖分補給。ヨーグルトというわりにこっくりしてて、マンゴーゴロゴロ。89点。日頃、食べうけないものなので、効果てきめんなはず……と期待しよう。

(KIRIN『極生』)

2005.6.5

楽しくて楽しくて笑いが止まらないときでも、
どこかおいてけぼりな気もちがします。
しあわせでしあわせで仕方なくても、
なにか忘れものをしてきた気もちになります。

(ハートランド→なつかしいPegasusBay→ソアーヴェクラシコ)

2005.6.1

わかるかな?
クワズイモが泣いています。

(杉井酒造『芋焼酎 初代 才助』)

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