2005.10.29

やっぱり、目についちゃうわけです。

(KIRIN『白麒麟』)

2005.10.23

髪を切りました。
どこか自由になったような、
なにか吹っ切れたような、
むしろあきらめがついたような、
不思議なこころもちです。

(KIRIN『白麒麟』→自家製麦茶ハイ)

2005.10.16

やはり、この人の音でなければダメだと、
あの瞬間にわかってしまったのでした。
やはり、この人のことばでなければダメだと、
いつだって思い知ってしまうのでした。
やはり、希有な人だったのでした。

(ビール→ジンライム→ジントニック→ファジーネーブル)

2005.10.14

あからさまなあきれ顔。
パターン化されたレスポンス。
うつろなうろこ雲。
常套句を並べたてた常套手段。

さぁ、幕が開ける。

(KIRIN『秋味』)

2005.10.12

そしてまた、
同じまちがいを繰り返す。

(生ビール→芋焼酎『くじら』)

2005.10.10

昨日観た予告編の続きを観に映画館へ。
宗教的な思想もなく、ゲイでも何でもひたすら楽しめるのが邦画のいいところ。日本人ってけっこう愛しい。

コロッケをひたすら揚げていたら、
なんだか油の国のアリスになったようだ。

(KIRIN『秋味』)

2005.10.9

ブルース・ウェバー展を観に青山へ。
その後『トゥルーへの手紙』を観る。
映画は観なくてもよかったな。
私は人物写真が苦手(というか撮らない)なので、
あんな表情を引き出せるなんてうらやましい。

ヒトを信用できないのか、信用されていないのか。

(生ビール→焼酎→赤ワイン)

2005.10.7

ようやく快復。

だんだんと、
あたりにキンモクセイの香りが漂いはじめる季節だ。
夜のひとり歩きが楽しみな今日この頃である。

(生ビール→焼酎)

2005.10.1

昨日から38度周辺をさまよっている。
水銀の柱がぐんぐん伸びる。
全身が鉛のように重く、
硬いベッドの底に沈んでいくようだ。
どこまでも、とどまるところを知らずに。

なんだ、いつのまにか10月だ。

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