2009.9.27

あるじさんとサイクリング。新車の“ぼんちゃん号Ver.スカイ”は小さな車輪と6段ギアでよく走る、デキた子です。あるじが手を加えてくれ、強力なライティングシステムも導入。夜道も恐いものナシさ。
普段、引きこもりがちなのでたまに乗ると爽快ですな。国立や国分寺、武蔵小金井あたりのステキストアを少しずつ開拓したいものです。なんせ武蔵境には何にもありませんから。

2009.9.26

やっぱり吹越満は天才だと思う。

2009.9.25
大学時代の友人のうち、身軽三兄妹でごはん。そもそもは、この何とも懐かしいスクーデリアのワイチキが発端。保育士、編集・ライター、研究所員と、まったく異業種に育ってしまったけれど、一緒に語れる過去があること、これから幾たびもこんなふうに語り合うんであろう友人がいることにありがたみを感じる今日この頃。特に大学生の頃は、本当に人と話すことが嫌いで、ひねくれていて、引きこもりで、ベルリンの壁より厚い「さゆの壁」を作っていたから、その壁を壊してくれた彼らには足を向けて眠れません。

2009.9.23
せっかくの連休なので、あるじの実家にお邪魔。そして、初成田山。ぼん家は高野山真言宗でして、成田山は兄弟分みたいなものだから、行きたかった場所なのであります(高野山は猛烈に行きたいのです)。さすが成田山、広大で雄々しい。仁王門、三重塔、立派な曼荼羅と、見どころいっぱい。門前町も昔のままの姿を残していて、いい雰囲気。うなぎ、食べました。
みんなみんな健やかに、しあわせに過ごせますように。「南無大師遍照金剛」(←これは弘法さんの御宝号。法事のたびに唱えているので覚えてしまった)

2009.9.20
西湖deわくわくキャンプ、二日目。
みんなの日頃の行いのおかげで、快晴! 太陽のありがたみを身に染みて感じた朝7時。西湖の後ろにそびえる富士山が雄大でしょう?(本当は静岡のものだからね)で、昨日の夜のうちに仕込んだパンを焼き、焼きたてのパンとチーズ、ハム、ウインナと最高に贅沢な朝ごはん。近所にぷらっとお散歩行って、お昼はこみきシェフが腕をふるった焼きそば。満腹になったらまぴから順に昼寝ウイルスが蔓延し……。キャンプの楽しさがわかりはじめたマイレボリューションな2日間でした。

2009.9.19
西湖deわくわくキャンプ、一日目。
さっそく寝坊してごめんなさい。到着したのは昼過ぎくらいだったか。カレー&風変わりナンでランチ。近所の温泉でぶらり入浴。戻ってきて、明るいうちに夕食の準備。男子は火起こし班。女子は調理班。メニューはパエリア、バーベキュー、きのこのホイル焼きなどなど。ダッチオーブン大成功♪ 日が落ちると、寒くてかなわいので焚き火。石井じいじのカラオケが始まりそうな頃(21時)消灯。しかし凍りつくような寒さに、眠れず 眠れず眠れず……。ミセストーク(ミスが約1名)も出来ず。

2009.9.16

なにかとご縁のあるぐるなびウエディングさんの編集会議でいただいたおせんべ。ちょいとうれしい「よくできました」の文字(最近、言われなくなったもんなぁ……)と一緒にいるこいつは、ナビーゴというらしい。クマなんだろうか、リスなんだろうか、謎の生き物ナビーゴ…………ナビーゴ……なぜラテン系……

2009.9.14

函館といえば海の幸。ということで朝市へ。かに、カニ、蟹! 味見してるだけでお腹いっぱいになっちゃったよ。北海道だけでいえば、食糧自給率はずいぶん高いと思う。もう、ここは別の国。
函館は、日本初の国際貿易港らしく(近代史は苦手)、外国人墓地もあるし、歴史的建造物も多く残っていて、ぶらぶらハウスウォッチング歩きにもってこい。
あぁ、もう少し滞在したかった。奥が深すぎるよ、北海道。

2009.9.13

札幌から函館へ。今回、いちばんのロングドライブ。
途中、支笏湖に寄り道。写真は湖中。そして、白老のアイヌ民族博物館に立ち寄り、すっかりアイヌ文化に魅せられる(確か、こぎんの時もそうだったような……歴史的文化に弱い)。海沿いの道をひた走りながら(しかしすでに真っ暗)、ようやく函館に着いたのは21時をまわったころ。函館山ロープウェイにも間に合って、キラキラな夜景を観ることができた。充実。

2009.9.12

今日は、富良野から札幌へ。
大自然のなかのちっぽけな自分と、ビルや繁華街のネオンサイン、休日を楽しむ人々に紛れる自分。
なんという対比。
大きすぎる……北海道。

2009.9.11

実はこっそり北海道へ。
本日は羽田→新千歳。レンタカーで富良野へ。
どうしても行ってみたかった美瑛をまわりながら。
季節の変わり目で地味〜な美瑛も、またよし。
まっさおな空の透明感に驚きつつ。

2009.9.10

いつまでの自分を知っているのかも、いつまでの相手を知っているかも、忘れてしまうほど会わずにいても、なんだか一緒にいて安心する。別れるときに絶対に「またね」っていってしまう。ふとした会話のすき間も、気にならない。
あぁ、今日もニンマリできる一日だった。

2009.9.8

近所の学校に掲げてあった。
なにげにブラジリアンカラーだけど、言ってることはアメリカンです。

2009.9.6
そして本日も、リサーチのためブラフェスへ。今日は人混み率が高いぞ。日本人も多い。パゴーヂがそこかしこで繰り広げられている。持参のお弁当を広げているブラジル人のおばちゃんもいる。物販に関しては、やはり期待したほどではなく、国旗グッズはたいしてなかったけど、料理は充実。フェジョアーダやパステウ、コシーニャ、キビ、アサイードリンクなどなど豊富にあったけど、やはり日本人にはそれが一体何か、というのがわからないんだろう、圧倒的に「肉(シュハスコ)」に軍配。くやしいよなぁ、やっぱり……だよなぁ。

2009.9.5

ブラジルフェスティバル2009に行ってきた。at代々木公園 。今年で4回目なんだそうな。どこから来たんだろう?というくらい、たくさんのブラジル人がいて、なんだか現地みたいだ。あちらこちらでサンバのリズムを踏む人、カポエイラ&ビリンバウ&パンデイロの三つ巴、食べる人、飲む人、買う人、売る人、ナンパをする人、引っかかる人、露出過多の人……。とある企画のリサーチのためでもあったが、人間ウォッチングにもってこいだもの! 定点観測したかったわ、ホント。

2009.9.4

偶像でしかなかった憧れの人に実際に会うと、うれしさと恥ずかしさで初恋のような(なんで?)なんだかちょっと変わったときめきを感じる。偶像であったときよりも、いっそうステキな人だった場合なおさらだ。 私の場合、仕事でこういうチャンスに恵まれることが多いのだが、そうなると、テレコで改めて聴くとき、原稿にするとき、出来上がったものを見るとき、と、一度で4回もドキドキしてしまうことになる。しかも、余韻にも浸れる。これも、こころの体操ですな。

2009.9.2

今の心境。
こんな空模様。

どこへ戻る?
2011/1 2 3 4 5
2010/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004/5 6 7 8 9 10 11 12

INDEXへ